知里森舎の森日記🐦‍⬛ 2026.3.23
2026/03/23
知里森舎の森日記🐦‍⬛ 2026.3.23 月曜日 今年初の森部活動日 年間予定🗓️の会議の後、 森を歩きながら今後の作業の確認。 鹿よけネットの部分的な補強と 目印のテープの貼り替え。 食害🦌から大切な植物を 守るための支柱の準備。 落ち枝🪾による散策路の補充。 笹を残すところと刈りとる場所を 確認🌱 特定外来植物の抜き取り〜 やりたいことは たくさんあります😅 でも… コツコツ 地道にやるしかありません💪 今年も雪が降る12月まで 作業を進めていきます🙋🏻‍♀️

知里森舎の森日記🌱 2026.3.13 金
2026/03/13
太陽の光を一心に受けとめ、 早春の森で、その花は柔らかく 反射し輝き始めていた✨ その姿は、力強い希望を 与えてくれている様でしばらく フクジュソウと見つめ合う。 これからも大丈夫!!と 言ってもらえたような気がして 嬉しかった☺️ 🌱4月19日春のしぜん観察会🌱   参加お待ちしてます🙋🏻‍♀️

最終講座 2025.11.16
2025/11/17
金成マツワークショップ 📖マツと母モナシノウク 金成マツの生涯を改めて振り返る。 幼少期、函館アイヌスクール 平取・旭川時代、 そして晩年を過ごした登別。 母モナシノウクは、ユカラを 多数記憶し、男性にも引けを取らない 堂々と謡えるユカラクルであった。 そのユカラを最も身近で聴くことの 出来たマツに伝承され、 幸恵が亡くなったあと人生の全てを かけてユカラを筆録し続けた。 マツは、母を連れ立って 大正15年ごろ登別本町に引き上げ、 妹ナミの隣りに居を構え〜それから 30数年を穏やかに過ごしたであろう。 1961年、86歳の生涯を閉じる。 🦉後世にアイヌ文化をどう 継承していけるか…未来にその光を どう点して紡いでいけるのか… この知里幸恵記念館に縁あって 関わっている私たちにもその小さな 光を来館者の皆さんに伝える お手伝いが出来れば幸いです。 金成マツワークショップを 通して、知識の階段を一段 登ったような気がします🙋🏻‍♀️ 1年間ワークショップに 参加して下さったみなさん。 有難うございました😊

秋(cuk)のしぜん観察会 2025.10.18(土)
2025/10/20
  小雨が降る秋の真ん中     観察会開始🌳 座学から始まり、知里森舎の森の特性や 本日のメインテーマである『キハダ』  のアイヌ語名や用途について学ぶ。 後半は、森を歩いてシナノキ、イチイ、 ホオノキ、カツラの特徴  そして… アイヌ文化の関わりを 樹を見上げ、葉っぱを拾い、 水分を含んだ森の秋の空気を 深く吸い込んで学びを心に刻む。 改めて この森は、知里森舎の宝✨ また、来年の春観察会を 行います!! ぜひ、足を運んで下さい🙋🏻‍♀️

アイヌ神謡集の台湾華語訳が陳由瑋氏により刊行
2025/10/03
記念館に、台湾華語訳の陳由瑋『百年之歌 愛努神謡集』が届きました。 10月3日より展示しました。書架から手に取って読めますよ。

大須賀るえ子さんによる「太郎のヤイサマ」  8月17日
2025/08/19
アイヌ民族の歌一緒に 銀のしずく記念館で体験会 北海道新聞(室蘭胆振)2025年8月18日    金成マツWorkshop⑤ 大須賀るえ子さんによる「太郎のヤイサマ」 1947年にNHKが録音した音声を手本に、参加者による練習を繰り返ししました。 マツのこと、札幌で学校にいた太郎、鳥になって幌別コタンに飛んでゆきたい メロディは太郎のオリジナルをマツが伝えている そこを感じて練習する カムイユカㇻはサキヘにより後ろのメロディは変えられない ユカㇻの節はユカラクルによる ウェペケレは節がないですよ マツが記述したアイヌ語を読むことから歌うという経験はステキでした るえ子さんのやさしい声が響いた講座はまろやかに進みました

大須賀るえ子 金成太郎のヤイサマ workshop 8/17
2025/08/07
金成マツワークショップ➎ 2025年8月17日 (日)10:30~12:00 大須賀るえ子 白老町伝統文化継承者 太郎のヤイサマ 金成マツが幌別の相愛学校で教わった金成太郎叔父。太郎が札幌で師範学校に通っていた時に謡ったヤイサマがある。伝承したマツが1947年9月24日にNHK録音した音声を聞き、皆さんで唄ってみませんか。 金成マツの研究者でもある大須賀さんがユカㇻについても語ります。 主催・会場 知里幸恵 銀のしずく記念館 日時・開場 2025年8月17日(日) 9:30~

昨年取材で来館した塩崎はるかさんのreport公開

FW【マツと聖公会幌別教会】2025.7.20(日)
2025/07/20
【FWマツと聖公会幌別教会】 9時半記念館集合🚙 まず、知里森舎の森🌳の入口にあるマツの家の上がり框の登別石を見てもらう。(今では、その石は苔むして月日の流れを感じます) 車で15分ほど移動し、登別アイヌ協会を訪ね、小坂博宣氏から当時の幌別コタンの地図を見ながらレクチャーを受ける。 その後、周辺探索して(金成喜蔵宅跡、知里恵可之宅跡、愛隣学校敷地)当時に思いを馳せる。 次に知里恵可之が建立した1913年の  三面馬頭観音像を近くのお寺で見学。 更に車で移動し、登別郷土資料館で学芸員平塚さんにマツが甥っ子真志保へ送った年賀状の解説や、マツが使用のした机、ペン先✒️、名刺、森久吉の「弔辞」を解説して頂く。 陽射しは雲に覆われて回避されたが、蒸し暑さにさすが汗が滲む。時折吹く風とポツポツと落ちてくる小雨に救われる。そんな夏🌻の本日、 参加者は金成マツの生涯やその頃のアイヌの人たちの置かれた時代背景に心を寄せた貴重なFWになったことと思います。 参加者の皆さん、お疲れ様でした

17000人目の入館券来館者🦉
2025/07/19
7月16日も11人と賑わう記念館。最後の来館者は、17000人目。ささやかながらガイドと神謡集、絵葉書をプレゼント💝 埼玉県からの起こしでご友人たちと盛り上がっておりました。

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